ひらりとにゃおんの家

一人暮らしのアラフォーと茶トラのにゃおんとの日々徒然

ようこそ、ひらりとにゃおんの家へ
この度、livedoorブログへお引越しいたしました。
新天地のこちらでもどうぞよろしくお願いいたします。

猫は体が柔らかいとは知ってたけど、暮らしてみて「あ、あなたここまで(^_^;)」って思ったトコロ



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ある日のまったりにゃおん



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そんなにゃおんのお手手をズーーーム


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くるりん

こんな丸まるのねーーーー
手の先までくるりん


これ、いつも見るたびにアレを連想しちゃうんです。



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(画像お借りしてます)


アレとはこれ、ゼンマイ

にゃおんがこのお手手をするたび、わたしの中でゼンマイが思い起こされます。




ほんとは気になることがあって、記事にしたいような気もするんですが、
でもそれはしてはいけない事なので。
最近はそのことにもんもん、モヤモヤ
でもわたしは当事者じゃないので黙って成り行きを見守るしかないのです。
ただ思うのは、幸せになって欲しい!いや、幸せにしてあげてくれーーー
きっと、上記のようなことさえ書いちゃだめなんだけど。


以上、本日は簡単更新でしたっ

















オカーサン、あたし上手にへそ天できるようになったよ



インスタでは先にUPしましたが、にゃおんが8月25日無事、1歳のお誕生日を迎えることができました。

にゃおんは保護猫です。
なので正確な生まれた日にちは不明。
よってお誕生日はわたしが勝手に設定しました。


保護されてすぐ行った病院の診療明細の日付が10/25でした。
その時点で生後2か月と診断されたので、遡った2か月前が誕生日。
そう8月25日をお誕生日にすることに決めました。
(切りのいい日だし、給料日だし覚えやすいしねー


1歳記念のいうことで、にゃおんがわがやに来た日のことを記事にしたいと思います。
(長いので読むのめんどくさい方はここでサヨナラ~~)



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にゃおんは東京都のおとなりの県で生まれて、お母さんと2人の兄といっしょに保護されました。
パステル三毛のお母さんはTNR
生後2か月の3兄妹はそのまま保護されました。

医療を施して、猫風邪、お目目の治療、駆虫がひと段落したころ保護主さんは1度里親募集をしました。

生後2か月のにゃおんの写真は小さくってかわいくて、反響が大きかったそうです。
その後、お見合いまでお話しは進んだのですが
実際に会った里親希望者さんに対し保護主さんが違和感を感じたそうで、その希望者の方とのお話は白紙に。
おそらく、お見合い前のメールのやり取りとお見合いの場で確認した譲渡条件(飼育環境とか)に相違があったんじゃないかなあ。と勝手に想像しています。


その後、縁が繋がってにゃおんはわたしと家族になることが決まりました。



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にゃおん、お届け直後の写真です。

子猫用トイレとホットマットの隙間に身を入れてガチガチに固まって1mmも身体を動かしませんでした。
瞳孔開きっぱなしで視線さえも動かず。
ひたすら床と同化しようとしてるように見えました。


それまでまだ里親さんが決まっていなかったお兄ちゃんと仲良くケージ暮らしだったのが
突然キャリーに入れられ、車に乗せられ、まったく見ず知らずの人間のお家に連れてこられたんですもん。
当然ですよね。(´Д⊂)

この時のにゃおん、わたしには恐怖と目の前のことが受け入れられず必死に現実を拒否してるように見えました。
「これは現実じゃない。これは夢、夢なのよ

まさにこんな感じ。



里親さんが帰った後、残された人間のわたしはこんな風に考えていました。
『こんな小さい命。わたし1人で大丈夫か?!
とてつもない重圧が襲ってきて途方に暮れたことを覚えています。

それと共に3LDKのわがやはにゃおんの小さい身体から発せられる緊張感でいっぱいになりました。

1時間が過ぎても2時間が過ぎてもずっと同じ場所で身を固くし続けるにゃおん。
もうこれは一匹にしてあげよう。わたしも緊張で疲れてしまったし。
ということでお互い別々の部屋で就寝。

ベッドに入ってしばらくすると。


 なぁあおーーん。なぁあお~~ん。



と呼び鳴きする声が聞こえてきます。
ああ、かわいそうなことしちゃったなあ。お兄ちゃんを探してるよね。
ごはんも食べてないし水も飲まないし、トイレもしてない
わたしが見てない間にできてますように。と祈りながら眠りました。



翌朝のことについては、この記事で少し触れてます。 にゃおんとの距離縮まる?



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 あ、オハヨーーーー


これが翌朝すぐの写真です。(未公開でした!)

昨夜は身を固めたにゃおんに手を使づけるとウウウウウーーーと低く威嚇してたのに
一晩あけたらこの表情
さらに、名前を呼び掛けるとハンモックでごろごろしながらエアもみもみ(゚∇゚ ;)エッ!?


あれ?これは行けるかも?ってことでカリカリを手からあげてみると



 カリカリカリ。。。。。。

おいしそうに食べるじゃないですかーーーΣ(=゚ω゚=;)



この瞬間のことは今でもわたしの身体が覚えています。
足下から頭の先までぶわーーーーーーっとした何かの感情が混み上がってきたんです。

この「ぶわーーーーーーっ」の気持ちはアラフォー人生で一度も味わったことのない感情でした。
簡単に言っちゃえば『感動』?


いやいや、ぶわーーーーーーっ = 感動 ではない。


そんな簡単なことばでは表せられません。
いまだに答えの見つからないこの時の感情。
うまく誰かに説明したくてもできない気持ち。
どなたか、適切な日本語をわたしに教えてくださーーーい!( ̄▽ ̄;)   


他の人はこのにゃおんの変化を「一晩でなついた」って言うかもしれません。
でも違うと思うんです。

時間がたってからこの時のにゃおんの気持ちを考えてみました。
わたしなりの考えですが、きっとこうだったと思います。


多分にゃおんは切り替えたんです。

もうお兄ちゃん達と一緒だった保護主宅には戻れない。
目の前の現実のこの場所を受け入れよう。って
あきらめた。ともいうでしょう。
うん、「あきらめた」という表現のほうがあの時のにゃおんにぴったり合う気がしますね。


にゃおん、あなたは強い女だよ。
しっかり自分の運命を受け止めてくれて、ありがとう。
あの時の事を今はこんな風に思っています。


にゃおんが現実を早々に受け入れたのは他の理由もあります。
にゃおんは「リセット機能付き猫」です。

猫と暮らし始めてから読んでいたある保護活動されている方のブログで「リセット機能付き猫」の存在を知りました。
文字通り、覚えたはずのことをリセットしちゃうんです。一晩とか半日で。にゃおんの場合だと7~8時間かな。
それもあってわがやに来て一晩で自分の居場所を受け入れることができたのだと思います。
でもこのリセット機能ちょっとやっかいでした。

この頃はまだケージ暮らしだったにゃおん。

夜寝て朝起きて「にゃおん、おはよう」


 シャーーーーーー!


仕事から帰宅して「にゃおん、ただいま」

 フーーーーーーー!


お、お母さんだよぉ。忘れちゃったのお? ・゚・(ノД`;)・゚・



1発シャー、フーすると「あ?あれこの人知ってるかも」って気まずそうな顔してゴロゴロ言うんですけどね
リセット機能のおかげで2週間くらい毎日空気砲浴びてました。
今ではすっかり笑い話ですが、当時はじみぃに傷ついてました。笑

あ、リセット機能は付いてる子と付いてない子がいるみたいです。



さて、お誕生日ならごちそうとプレゼントでしょ。ってことでありがちですがお誕生日プレートを用意してみました。



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大好きなチュールでデコレーション
真ん中は特別な時しかあげないシーバのウェットフードを置きたかったけど文字でいっぱいになったので別盛りに。


HAPPYの「Y」 が室温で流れてしまいました 
HAPPY B.Dはとりささみ&かに味で書いたんですが、柔らかすぎてガタガタ
それ以降の文字はまぐろ味のちゅーるで書きましたが、まぐろのほうが文字を書きやすかったです。
来年からは全部まぐろで書こう( ´_ゝ`)


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ボカシ部分は本名が書いてあるから。

イイホシさんと堂本陶工房の器で食事する猫



来年は猫用ケーキをオーダーしてみようかな。笑

なにはともあれ、にゃおん、1歳おめでとう
来年も再来年も、10年後もずっとお祝いしようね


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あらよっと












Instagram






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週末に京王デパートで開催されていたsippo写真展に行ってきました。(´∀`*)




すべて保護犬、保護猫の写真
朝日新聞が取材した飼い主・愛犬愛猫やインスタで人気のわんにゃんの写真展です。



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会場内すべては撮影可でした。(ただしお客様に配慮して撮ってね。と注意あり)



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気が付くとつい、茶トラばかりを撮っている。
(写真家 五十嵐健太さん 撮影)



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あ、いたいたーーー
あずきさん宅の楽くん更ちゃん

安定のきゃわわ(*´ェ`*)
スマホやPCでお写真眺めるのと違って、こうしてパネルになってるとさらにステキ


すべてのお写真にはわんちゃん、ねこちゃんの紹介が記載されてます。
里親となった経緯や出会ったきっかけが書いてあってひとつひとつ読んでその子達のストーリーを知ると
なんだか胸がせつなくなります。


他にも著名人の方のお宅の子の写真もあったり。
杉本彩さんとか、たきくりとか、宮本亜門さんとか etc.

あ、この方(例:浅田美代子さん) 保護犬と暮らしてるんだーって知ったり


会場内は写真を見つめるひとたちの優しいまなざしと、雰囲気につつまれていて
なんだか早く帰ってにゃおんに会いたくなっちゃったわたしでした。



19日、20日はNPO法人ねこけんによる都内最大級の猫の譲渡会が開催されていました。
実はちょっと立ち寄りたかったのですが、大勢の方がいらしたらしく
整理券が配布されていて、わたしが行った時間はすでに配布は終了。
残念ながら、会場外から覗いただけでした。(´;ω;`)



しかし、デパートの催事場で譲渡会ができるってすごいですよね。
よく北海道展とか、飲食系の催事が開催されたりしてるあのスペースでなんです。
清潔で空調がきいた場所で、スタッフさんやなにより里親募集中の猫ちゃん達の体に負担が少ないでしょうし。


「たまたまデパートのショッピングのついでに覗いた人。」でもいいんです。
保護犬や保護猫についてちょっと知ってもらえるきっかけになったらいいな。と思いました。
ほんのちょっとしたきっかけから、深く知ることもあると思うので。


写真展と譲渡会以外にわんにゃんEXPOで、アート教室やグッズ販売もありました。
ちょっとだけお買い物もしました~

sippo写真展は東京だけでなく、他の地域でも開催される予定があるみたいです。


そして写真展を後にし、次に立ち寄ったのはビックカメラ
購入は来月以降にしてちょっと下見だけ~
のつもりが、カードをしゃきーーんと切ってしまいました。
メーカー在庫品大型商品なので、お届はまだ先です。

いろんな意味で楽になって時間ができるはずなので、届くのがすっごく楽しみぃいい



☆sippo写真展   開催は本日まで













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