「猫と暮らしたい」





その思いを抱えながら新築マンションでの生活が1年過ぎ、その間猫と暮らす方法を何度も考えました。
そして、費用面、いっしょに生活するペース、猫の生体などetc. いろいろな情報を集めて
知っていくうち「猫と暮らしたい」 という思いが 「猫と暮らそう」 に変化していきました。

猫と出会う為には、一番に思いつくのが『ペットショップ』ですよね。
または、ブリーダーさんかな。

実際に猫(または犬)と暮らしている方は、ショップやブリーダーさんところでの出会いが圧倒的に多いと思います。
わたしも、保護猫や地域猫活動を知らなければ上記の方法で出会いを求めていたと思います。
でも、この方法は最後のさいご
どうしても一緒に暮らせる猫と出会えなければ、と思っていました。

なので、まずは里親サイトでいっしょに暮らせる猫を探しました。

里親サイトとは、猫(または犬や他の動物)の譲渡するサイトです。
ペットショップのような営利目的ではなく、事情ができて一緒に暮らせなくなってしまったペットや
自宅で繁殖したペットを「飼ってくれる人」を募集するサイト

とはいえ、昔よく見かけた「子猫あげます。」とか「子犬が産まれました」というようなことではありません。
ペットそれぞれの寿命に合わせて、生涯家族の一員として大事に暮らせる人。を募集しているんです。

簡単にまとめてしまいましたが、最初にわたしはこの里親サイトを利用しました。
その中でも、自宅で飼っていた猫を繁殖させて募集している人ではなく
地域猫の保護活動をしている人(団体)から譲渡してもらいたい、と考えました。


地域猫とは   ← わたしには文才も、文章力もないので地域猫や保護猫活動についてWikipediaさんに丸投げしちゃいます。


さて譲渡サイトですが、検索すれば関連するものがたくさんヒットします。

ぱっと、思いつくのは

ぺっとのおうち
ジモティー

とかかな(リンクしてません)


後は、保護活動を行っている団体さんでの譲渡会。週末に開催されることが多いみたいですね。
保護主さんが運営しているサイトやブログで直接やりとりする方法もあり。
あと思いつくのは、保護猫カフェもありますね。

出逢いをもとめていたわたしは、譲渡サイトを利用して1度里親に応募しました。
しかし、この1度の経験で里親になるためにはとてつもなく高く、厚いカベがあることを知ることになりました。


長くなったので、ここで一旦終了します。