猫と暮らしたい


そう思い里親サイトから応募にチャレンジしてみたわたし
結果はみごとに撃沈でした。

実は、初めて不成立になってから、もう1件里親に立候補した猫さんがいました。
こちらは、譲渡条件うんぬんではなく「ほかの方に里親さんが決定しました。」
ということで不成立


むずかしい


むずかしいというより、里親ってそんな簡単なことではない。



でも、わたしが保護主さんや預かりさんの立場になったと考えたらお断りされてしまうのも納得できます。

今現在、猫ちゃんと暮らしてますがわかってはいてもお留守番させるの、本当に申し訳ない。かわいそう。
仕事中も(一人(正確には)一匹でなにしてるんだろう) って気持ちでいっぱいになります。


保護猫の里親になるための、譲渡条件はわたしには絶対に越えられない壁となりました。
ハードルではなく、壁です。


わたしなりにやれるべきことはやった。
もうそれならいっそ、ペットショップかブリーダーさんの所から。。。

そんな気持ちがムクムクと現れてきました。
『見るだけだから』
『そんなに簡単にわがやの猫が見つかるわけないから』と
後ろめたい気持ちを打ち消しながら都内のペットショップを数か所めぐってみました。

他にもブリーダーさんに気になる子猫のことを問い合わせしてみたり。


今思い返してみるとなんだかなーって思えますが、この当時のわたしは本気でした。


『だって、わたしにはムリなんだもん・・・』


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ショップは3軒はいったかなあ。
ブリーダーさんへの問い合わせは1件

でも、どんなにかわいくても、どうしても「この子はうちの子だ」って感情が沸かないんです。
ショップやブリーダーさんを否定したりしたワケじゃなく
気持ちを動かされる子がいませんでした。
巡り会えなかったんです。


ショップでもブリーダーさんでも、里親サイトでも『わたしと一緒に暮らすのはこの子だ』と運命を感じる子がきっといるハズだ
と思っていました。

脳内お花畑ですけどね~
お互い生き物同士、めぐり合わせとか、運命とか信じたかったのもあるのかも。


結果的には、なんだか感じるものがあって野良経験ありの保護猫さんと出会えたんですけどね。
そのお話しは次の記事で…